スマホ脳過労

皆様、スマホ脳過労という言葉を耳にされたことはありますか。

 

別名、オーバーフロー脳、もしくはデジタル認知症と呼ばれることもある様です。

 

つまり、デジタル機器の発達により、生じた脳の機能的な混乱にともなう諸症状を言います。

デジタル機器の発達により、人はこれまで覚えておく必要のあった漢字や電話番号を覚えなくて済むようになった一方、SNSやインターネットを開くと必ずしも生活に必要ではない情報が溢れています。脳に情報が溢れて混乱することも一因になります。

脳に必要な情報のみをインプットし、また脳に入った情報を整理する時間、脳の状態をリセットする時間も必要です。

 

先日、KBCテレビ「アサデス」の方からこの件に関して取材があり、10月7日の番組内で大きく取り上げられました。

 

最近は、40代以下の若い方の受診も多くなっています。もの忘れの心配な方は相談に来てください。

 

2019年10月08日