パーキンソン病治療に関する講演会

8月3日、大阪で開催されたパーキンソン病の薬物治療に関する講演会に参加して参りました。

パーキンソン病に関しては、レボドパ製剤を柱として、ドーパミンの代謝に関わる薬など沢山の種類の薬が販売されていますが、その使用法のおさらいという意味でも大変いい機会になりました。

パーキンソン病の診療に関するガイドラインが改訂され、新薬も増えています。

 

大学病院勤務時代にはパーキンソン病進行症例に対する沢山の手術に関わってきましたが、現在は、主にパーキンソン病の初期診断を担う立場となり、診療に努めております。

 

ご相談があれば受診をお待ちしております。

2019年08月04日