高血圧・高脂血症

脳卒中は、日本人の第4位です。また寝たきりの原因の第1位、要介護状態の原因の第1位です。

脳卒中の主要な危険因子は、高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙、大量の飲酒、そして遺伝です。

この中で、回避しようのないものは遺伝です。一方、自分で回避できるものは喫煙と大量飲酒です。

そして、病院で適切な治療を受けることにより危険性を下げられるものは高血圧、高脂血症、糖尿病です。

当院では、高血圧高脂血症を始めとする生活習慣病治療に力を入れています。

詳しくは、当院までお問い合わせ下さい。

2017年10月26日