A6C(脳梗塞リスク評価)始めました

自覚症状がない、小さな脳梗塞をかくれ脳梗塞(無症候性脳梗塞)と言います。無症候性脳梗塞の方は、脳卒中、認知症になりやすいと言われています。

 

A6Cは、細胞が障害を受けて高くなるアクロレイン抱合体と、体内で炎症反応が起こると高くなる炎症マーカー2種(インターロイキン6、CRP)の測定に年齢を組み合わせて総合的に評価を行い、脳梗塞のリスクを算出します。

 

血液を2.0ml採取するのみで可能な検査です。

 

A6Cは保険適応外で、13,500円+税 で承っております。

 

ご希望の方、ご質問のある方は窓口まで。

2019年05月15日